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http://wwwj.rikkyo.ac.jp/~kyomu/gakubu/08kan/Ha0/035_0_2.html
(平成24年度授業のシラバスは、下記の23年度のシラバスにほぼ順じます。)
平成23年度 後期「コンベンション産業論」を担当する兼任講師の渡辺 厚です。
以下に、今年度のシラバスならびに現地実習・レポート作成・提出要領を示します。
授業は、毎回3限と4限にわたる180分授業となります。授業日程および内容は、変更される可能性がありますので、逐次、構内掲示版をチェックしてください。
参加対象イベント:第21回 国際ミーティング・エキスポ(IME2011)
http://www.jccb.or.jp/ime2011/index.html
当日は現地にて展示会に出展しているコンベンション開催都市地域のブースを訪ね歩き、各自でケーススタディ対象都市を選び、取材を行います。
対象都市における独自のコンベンション資源を発掘し、開催地ならではの滞在型交流プログラムを提案します。
想定すべき会議プログラムは、11月29日の授業で取り上げるグループワークの課題を参考にしてください。「開会式・閉会式」「歓迎レセプション(パーティ)」「エクスカーション」「アトラクション」「さよならパーティ」「ランチョンセミナー」「地元との文化交流(パーティ)」「産業視察」「チームビルディング」などを取り上げてみましょう。
選んだ都市、地域ならではのユニークな資源、アイデアを、現場取材から得て欲しいと思います。実際にその街で実施していなくても、みなさんの発想で、やってみたい、やるべきだ、できるはず・・というアイテムの提案も歓迎です。
また、その都市でコンベンションを行う際の課題やビューロー、行政への要望なども具体的に提示してください。
ケーススタディ対象都市について、以下のレポート要領に沿ってとりまとめ、2010年1月10日(火)の授業時間内に提出願います。
今年度は、レポートボックスへの提出ではなしに、2012年1月10日(火)の最終授業でレポートを提出してください。原則これをもってレポート提出を締め切ります。
また、今年度は、電子メールでの提出を認めます。
電子メール提出先 ⇒ watanabe@jdi21.com
